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本校の特長一流の講師陣

やさしさと厳しさで塾生の能力を引き上げる受験指導に精通した教科別専門講師陣。

授業はオープン

保護者の皆様の視点に立ち、その意見を大切にするために、授業参観を随時受け付けています。

授業は商品」をモットーとし、常に質の高い授業を提供するため、駿台・浜学園の授業は塾生保護者の皆様をはじめ、入塾希望の保護者の皆様にも公開しています。保護者の皆様の視点や意見は授業の質を高める上でも効果的なため、授業参観日は特別に設けるのではなく、保護者の皆様のご都合に合わせて随時受け付けております。

※教室の安全管理上、無断でのご入室は固くお断りしております。
授業参観はお子様の受講クラスが対象となります。
参観ご希望の方は、各教室受付にてお申し出ください。

授業

講師育成システム

駿台・浜学園の講師は全員、厳しい講師登用試験をクリアしたものです。
講師登用試験は、重要単元ごとに教える内容やポイントを的確にとらえると共に、授業で扱う問題を正しく選択する力「教案作成能力」と生徒にわかりやすく伝え、講義に集中させる力「講義展開力」の両方をきめ細かくチェックします。ベテラン講師の指導を平均30~40週にわたり受け、教科・管理部門の各責任者の最終チェックをクリアしたものだけが、講師として授業を担当しています。

板書授業

練りに練られた授業内容のポイントが書かれた黒板から駿台・浜学園の指導が始まります。

駿台・浜学園の授業は、講師が黒板にその日の授業のテーマや問題の解法を板書し、それをお子様がノートに書き写すことから始まります。
横幅約3m×高さ約1.2m、駿台・浜学園の基本的な黒板のサイズです。この3.6㎡の中にお子様たちの「わかった!」を引き出す技術が詰め込まれています。

板書
板書

板書授業

駿台・浜学園の授業では、ノートを重要視します。

①講師が説明したことを頭に入れるだけではなく、同時に講師が板書した内容を、速く・正確に書き記す訓練を繰り返すことで、集中力を培います。

②入試で問われるのは答案作成能力であり、日々、ノートを作成することで、答案作成に必要なアウトプット能力を養います。

③板書内容は、毎回の授業のポイントや、最も重要な問題の解き方をまとめているので、ノートが参考書のかわりになります。

教科別専門講師陣

教科別専門講師集団が指導にあたり、質の高い授業を提供しています。

駿台・浜学園では「教科別専門指導システム」を採用しています。一人の講師が一教科を専門に担当しますので、より専門性を追求することが可能となります。また、講師は教科ごとに研修を実施し日々研鑽を積み、お子様たちによりわかりやすい、質の高い授業を提供できるよう取り組んでいます。

講師指導書の整備

どの講師が授業を担当しても、講義内容に大きな偏りがないよう、駿台・浜学園では「講師指導書」を整備し、講義内容の均質化を図っています。ただし、講義の骨格となる部分の他はクラスの習熟状況等に応じ、担当講師が様々な工夫を加えています。

複数教室での授業担当

講師は一つの教室だけで教えるのではなく、いろいろな教室で講義を担当します。これに伴い、授業を担当する講師の偏りがなく、講師の質の面からも標準化が図れるようになっています。