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コース案内最高レベル特訓 算数 小6

指導時間
1回230分 (休憩15分含む) / 週1回

講義Ⅰと講義Ⅱに分け、中学入試に最頻出の単元をバランス良く両講義に配列することで、問題の質や難易度を段階的に上げながら、知識力と実践力の完全定着を目指します。難関中入試算数の問題を解く上では、初見の問題をしっかり考え抜き答えを導き出す思考力と、制限時間内に早く正確に解く処理能力を磨くことが重要となります。本講座では、他の受験生が目にしない難問を様々な視点からとらえることで、得点力のアップにつなげます。また、大量の問題に触れることで、答案作成能力を鍛え、合格を確実なものにする力を養います。

授業構成

55分 計算テスト
復習テスト
  休憩 5分
55分 講義Ⅰ
  休憩 5分
55分 講義Ⅱ
  休憩 5分
50分 難問解消

※授業構成は代表例ですので、実施順番は異なることがあります。

指導内容 小5

小5の最高レベル特訓やマスターコースにおいては「1つの問題には1つのテーマ」しか入っていないタイプの問題を演習してきましたが、小6の最高レベル特訓では「1つの問題に複数のテーマ」が入っている複合的な問題を通してより実践的な演習をしていきます。講義Ⅰは「文章題」はもちろんのこと、「数」も「図形」も比較的文章が長く、条件が複雑な問題を扱いながら、的確な整理力と論理力を錬磨します。講義Ⅱにおいては満遍なく「数」「図形」「文章題」の全範囲の複合的な実践問題を平易なものから順に大量にこなしていくことで確実な得点力を身につける構成になっています。この2つの授業を通して、どのような学校の入試問題にも対応できる強い算数力を身につけていきます。

【小6 最高レベル特訓算数テキスト 講義Ⅰ( 第2分冊) 】より

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