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コース案内最高レベル特訓 算数 小1~小3

指導時間
1回110分 / 月2回(原則第2・4日曜日実施)
※第2日曜日は公開学力テスト終了後に行います。

小1

「かけ算」・「割り算」の数量処理を習得し、それを使った「文章題」の学習をします。また、学ぶことを楽しむためにパズルのような問題で「図形」や「規則性」、「場合の数」などの算数の主要分野を体験していきます。算数好きになることが目標です。

小2

「四則混合計算」のような複合的な数量処理の習得と並行して、様々な「文章題」において複合的な思考の体験をしていきます。閃きにたよるパズルのような問題だけでなく、「条件を整理し、考えを組み立てて解答を導く」算数の本当の楽しさに触れることが目標です。

小3

整数・小数・分数の数量処理を習得し、「数論」・「図形」・「文章題」といった受験算数の主要分野を一通り学びます。3年生のマスターコースの学習内容を深め、4年生の学習につなげていく内容で、難問に取り組みながら、自ら考えることの重要性を学び、実現していくことが目標です。

授業構成

55分 計算テスト
復習テスト
55分 講義

※授業構成は代表例ですので、実施順番は異なることがあります。

小1~小3では、算数の全ての基礎となる計算力の強化に向け、計算講義を実施します。

代表的な学習単元(計算講義)

小1 1000までの計算 単位換算 九九計算
小2 5ケタまでの計算 わり算 計算のきまり・くふう
小3 四則混合 分数・小数 逆算

指導内容 小1~小3

受験算数の基礎になる整数・小数・分数の学習をこの3 学年で完成していきます。さらに、様々な算数体験を通して逆にこれら「数の概念」を深めていきます。例えばどの学年でも規則性や場合の数の単元を、2 ヶ月間程学習していきますが、そこにおいて整数どうしの関係への感受性や整数を数える操作の精度を徐々に高めていきます。また、小数分野では、小数を使う文章題や単位換算を、分数分野では、分数を使った文章題や図形の問題と、それぞれの数の概念を深めていく構成になっています。
また、パズルや図形といった閃きが問われる問題も用意していますが、それ以上に文章題の経験を充実させています。ともすれば閃きで終わってしまいがちな低学年の算数体験を高学年につなげていくために、比較的長めの文章題を「読んで」「整理して」「筋道をたてて」考えていくことを主眼としています。

【小3 最高レベル特訓算数テキスト 第3分冊】より

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